335C 6R 1Z 瀬田ライオンズクラブ

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瀬田ライオンズクラブ内規

ライオンズクラブ標準会則に準拠し、その会則に規定していない当クラブの内規を次の通り定める。

第一章 一般事項

第1条 例会時の服装は下記による。
(1) 例会時に上着・ネクタイを着用しライオンズバッジをつける。
    但し、夏季期間(7月1日より8月末日まで)は、上着・ネクタイを省略することができる。
第2条 例会食事当番
(1) 例会場の準備および後始末をすること。
(2) 例会時に食事の世話をすること。
(3) 司会および当番は各委員会別にすること。
第3条 例会・理事会・各委員会等の欠席の場合の通知
(1) 例会・理事会・各委員会等の欠席の場合はなるべく前日までに幹事及び事務局に通知のこと。
(2) 代替出席により例会欠席の場合も前条に 準ずる。
第4条 委員会等開催届
(1) 委員長は委員会開催の日時、場所等を開催前日までに幹事に報告のこと。
   幹事は必要に応じ、会長および開催関係副会長又は委員に連絡するものとする。

第二章 会員の種類

第5条 瀬田ライオンズクラブは正会員・不在会員・優待会員・終身会員・家族会員・支部会員を置く。
    不在会員・優待会員・終身会員・家族会員・支部会員の例会出席及び会費について
(1) 不在会員
イ、クラブ所在地から転出したクラブ会員または健康その他の正当な理由により規則正しくクラブ会合に
  出席することが不可能な会員で、
ロ、本人がクラブにとどまることを希望し
ハ、クラブ理事会が適当と認めた者
  ●不在会員の資格は6カ月ごとにクラブ理事会で再検討される。
  ●役職に就いたり、地区もしくは国際大会または会合での投票権はない。
  ●不在会員はクラブの果たす会費を納入しなければならない。不在会員の年会費は9万円とする。
   会食費は、出席の都度支払うものとする。

(2) 優待会員
15年以上クラブのグッド・スタンディング会員であって、病弱、老齢、その他、本クラブ理事会の認める理由によって正会員である事を放棄した者。
イ、例会出席、各事業奉仕等免除され、各種委員会に所属しなくてもよい。
ロ、優待会員はクラブの課す会費を納入しなけれ ばならない。年会費は会食費を除いた半額とする。
例会出席のときはその都度会食費を支払うものとする。
ハ、優待会員がその理由がなくなったときは正会 員に復帰することができる。

(3) 終身会員
20年以上通年して正会員であり本クラブ、その地域もしくは国際協会に対し会員としてその功績の著しい者、15年以上通年して正会員であり、少なくとも70才に達している者、または20年以上通年して正会員であり、国際協会役員を務めた者、または病気で重態である者は、次の手続きによって本クラブ終身会員となることができる。
① 国際協会に対する本クラブの推薦 
② 今後の国際会費全額の代わりに500ドル相当額をクラブ(本人)から納入 
③ 国際理事会からの承認
 イ、例会出席、各事業奉仕等免除され、各種委員会に所属しなくて良い。
 口、終身会員はクラブの果たす会費を納入しなければならない。年会費は5万円とする。
   終身会員が例会出席のときはその都度会食費を支払うものとする。
 ハ、終身会員は正会員としての義務を遂行している限り、正会員の持つすべての特権を持つ。
   終身会員が他クラブから招請を受けて転籍した場合、自動的に転籍先クラブの終身会員となる。
(4) 家族会員 
在籍会員又は新人会員の成年に達している同一世帯の家族及び法的扶養家族を家族会員プログラムに従い家族会員として入会させる事ができる。
イ、家族会員(最高4人まで)は、入会金は全額免除される。クラブの果たす会費を納入しなければならない。
  年会費は会食費を除いた半額とする。
ロ、例会定期出席は免除される。
  家族会員が例会出席のと吉はその都度会食費を支払うものとする。
  奉仕活動は随時とする。
ハ、各種委員会の委員にはなれるが、クラブ・地区・国際協会の役員及び代議員にはなることが出来ない。
投票権はクラブ事項のみとする。

(5) 支部会員
イ、会員資格  
  善良な徳性の持ち主で, 地域社会において声望のある成人は, 本クラブ支部の会員になる資格がある。 
  支部会員は大津市内及び近郊に居住、又は勤務先が有る成人女性とする。
ロ、招請による入会
  支部会員の入会は招請により親クラブの理事会に提出し承認を得る。
ハ、権利及び特権
  正会員として義務を遂行している限り正会員の持つすべての特権を持つ。
  支部のアクティビティを決定するに当たり表決権を持つ。
  親クラブの会合に実際に出席した場合のみ、親クラブの定足数に加算され親クラブの表決権を持つ。
ニ、支部会員の資格喪失
  親クラブの理事会全構成員の3分の2 (2/3)以上 の賛成投票によって承認された理由があれば、
  会員を除名することができる。
ホ、入会金は5,000円とする。 年会費は84,000円とする。第6条 本クラブに名誉会員をおくことができる。
(1) 名誉会員は委員会、理事会の推薦により会長が委嘱する。
(2) 名誉会員を推薦する場合は次の資格が必要である。
イ、元会員で10年以上の出席会員でありクラブに貢献した理事であった人
口、クラブ員以外の人でも地域社会又はライオンズクラブのために著しい貢献をし、社会的に名誉ある人
ハ、会費は免除する。正会員のもつ特権は持だない。

第三章 表彰事項 優良会員表彰

    (1) 過去1年間例会皆出席者(代替出席含まず)の会員に表彰並びに記念品を贈る。
    (2) 1年以上の場合は年数加算の表彰並びに記念品を贈る。
    但し、下記の事項については例会出席とみなす。
    イ, 他クラブの例会に出席したとき。
    ロ, 各種ライオンズクラブの大会に出席したとき。
    ハ, 地区役員任命中他クラブ又は地区等の会合に出席したとき。
    二, 旅行例会に限り当日前後の理事会又は委員会に代替出席(メーク・アップ)することにより
    皆出席とみなす。

    第四章 慶弔事項

    第8条 結婚祝

    会員の場合
    30.000円
    会員の子女
    20.000円
 第9条 金婚及び銀婚祝
    金婚(50年目) 記念品
    30.000円
    銀婚(25年目) 記念品
    10.000円
 第10条 死亡の弔慰
    会員の場合 供花一対と香典
    30.000円
    会員の直系の父母及び妻子の場合 供花一対と香典
    10.000円
 第11条 出産祝
    会員の子女  
    10.000円
 第12条 病気見舞い
    会員及び妻の場合(入院14日以上に限る)
    10.000円
    注)同一年度中の同一病名で再入院の場合は贈与しない。
 第13条 その他の祝及び転任退会
    (1)新築開店(開業)のとき  
    10.000円
      注)会員が届け出ている本社のみとする。
    (2)転任による退会のときは餞別として  
    10.000円
 第14条 退会者の弔慰
    10年以上の在籍会員であった者が死亡の場合は香典と供花をする。
    10.000円
 第15条 ブラザークラブ会員の死亡の場合
    (1) 県内クラブ現会長、幹事、会計(三役)の役員の場合は供花、弔電等は6Rの申し合わせによる。
    (2) 県内クラブ員の場合
       供花、香典等は6Rの申し合わせによる。
 第16条 会員の慶弔等にあった場合互いに幹事に通報すること。
       幹事は速やかに会員に通報するものとする。
     第17条 幹事は会員が死亡の場合キャビネット事務局及び県内LC事務局に通報すること。
     第18条 災害その他必要と認めた場合及び上記以外定めのない慶弔事項
    三役は適宜臨機の方法にて処理するとともに事後理事会の了解を得るものとする。

    第五章 会費等徴収

    第19条 会費およびラッキーカード料は年度初の理事会で決めた額にし、次の通り分納する。

    (1) 7月~12月(6ヵ月分)
    8月末納入
      1月~6月(6ヵ月分)
     1月末納入

      
    (2) 新入会員は入会金として30.000円を納入すること。
    但し、入会金は同事業所または、親子交代のとき、一年以内に退入会が生じた場合はこれを免除し、国際協
    会入会金、会費のみ納入すること。本規定は2008年4月16日より一部改正並びに追加により実施する。
    瀬田ライオンズクラブの内規・支部に関する付則は別紙のとおり定める。
    本規定の改正等は理事会の決議を経て例会においてこれを決める。
    尚、本規定は1967年10月1日より実施する。

      1974年  8月
      一部改正
      1976年  7月
      一部改正
      1976年 12月
      一部改正
      1977年 10月
      一部改正
      1980年  8月
      改  正
      1982年  4月
      一部改正
      1984年  12月
      一部改正並びに追加
      1986年  7月
      一部改正並びに追加
      1990年  8月
      一部改正並びに追加
      1991年  1月
      一部改正並びに追加
      1992年  7月
      一部改正
      1995年  9月
      一部改正
      2001年  8月
      一部改正
      2003年  8月
      一部改正並びに追加
      2007年  7月
      一部改正並びに追加
      2008年  4月
      一部改正並びに追加
      2011年  6月
      一部改正

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